霞学区の福祉を高める会
団体紹介
会長、副会長、事務局、会計、監査、世話人の役員23名、委員22名で構成されています。
地域福祉活動のご案内
福山市では、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、さまざまな福祉活動が行われています。
ここでは、地域で福祉を支える三つの組織をご紹介します。
■社会福祉協議会(社協)
福山市社会福祉協議会は、地域の福祉を総合的に進める民間の福祉団体です。 高齢者や障がいのある方、子育て家庭など、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指し、住民・ボランティア・福祉関係者・行政が協力しながら活動しています。
主な取り組み
・生活に困りごとを抱える方への相談支援
・高齢者の見守りや生活支援
・ふれあい・いきいきサロンなどの交流の場づくり
・ボランティア活動の支援
・子育て支援や地域のつながりづくり
■福祉を高める会(地区社協)
「福祉を高める会」は、福山市内の小学校区ごとに組織された地域福祉団体です。 地域の皆さんが主体となり、身近な福祉活動を進める役割を担っています。 地域の課題を住民同士で話し合い、支え合いながら解決していくことを大切にしています。
主な活動
・ふれあいサロンや子育てサロンの開催
・一人暮らし高齢者への見守り活動
・三世代交流や地域行事の企画
・福祉学習や研修会の実施
■福祉会(町単位の福祉組織)
「福祉会」は、町内ごとに組織されるより身近な地域の支え合い組織です。 日常の見守りや声かけ、地域行事の運営など、住民同士のつながりを深める活動を行っています。
また、学区単位の「福祉を高める会」と連携し、地域全体の福祉向上に取り組んでいます。
主な役割
・町内での見守り・声かけ
・地域交流の場づくり
・福祉活動への参加促進
・地区社協との連携による課題共有
おわりに
福山市では、 市全体を支える「社協」、 学区単位で活動する「福祉を高める会」、 町単位で支え合う「福祉会」、 この三つが連携しながら、地域の福祉を支えています。
地域の皆さま一人ひとりの参加が、安心して暮らせるまちづくりにつながっています。
福祉活動一覧
・ふれあいいきいきサロン《居場所づくり事業》 第2・4水曜日
・おもちゃサロン 《居場所づくり事業》 第2・4木曜日
・霞くらぶ ふれあい喫茶《居場所づくり事業》 毎週火・木曜日
・ふるのがみ茶ロン 《居場所づくり事業》 毎週木曜日
・わくわくカフェのがみ 《居場所づくり事業》 毎週土曜日
・ふれあいサロン温知館 《居場所づくり事業》 毎週月曜日
・いきいき百歳体操 《居場所づくり事業》 毎週火曜日
・ばら花壇活動 随時
・霞幼稚園の草取り、周りの溝掃除 毎月第3日曜日
・廃油石けん作り 適宜
・収集活動
・ペットボトルキャップ・リングプル・古切手など 随時
・戦災死没者慰霊
折り鶴献納
折り鶴、綴り作業 8月8日
・ふれあい文化祭
いきいき写真館
廃油石けん販売
・登下校時の見守り 毎週水曜日、随時
・霞小学校折り鶴指導と平和学習
・霞小学校参観日後の懇談会の託児 年3回
・霞小学校でのゲストティーチャー
昔あそび
折りばら作り
・認知症ひとり歩き声かけ訓練
・夏休み見まわり活動(青少年育成員協議会)
・こどもワクワク教室(まちづくり推進委員会)
・ボッチャ(老人クラブ連合会) 第1土曜日
・一斉清掃(道三川・野上川) 6月・12月
・霞交流館、霞幼稚園大掃除 12月
🌿 アンケートに寄せられたボランティア活動者の声(まとめ)
令和8年4月13日
1. 地域とのつながりが広がった
多くの方が、活動を通じて 地域の方々とのつながりが深まったと感じています。
顔見知りが増え、特に子どもたちとの交流が増えた
町内会や学区を越えて知り合いができた
地域の情報が入りやすくなった
住んでいる地域を「大切な場所」と感じる気持ちが強くなった
活動を続ける中で、地域がより身近で温かい存在になっている様子が伝わってきます。
2. 人との出会いから学びや喜びが生まれた
ボランティアを通じて、さまざまな人と関わることで
新しい発見や学びがあったという声が多く寄せられています。
人の良さや考え方に触れ、視野が広がった
高齢者の思いや不安を知り、支援の大切さを実感した
他の町内の取り組みや悩みを知ることで、自分の活動の参考になった
対話を重ねるうちに信頼関係が生まれ、友人が増えた
「知らなかった世界に触れられることが楽しい」という前向きな声が印象的です。
3. 自分自身の生活にも良い変化があった
活動者の多くが、ボランティアが 自分の心身の健康や
生活の充実につながっていると感じています。
外に出る機会が増え、元気になった
孤立せず、地域の中で安心して生活できている
人との関わりが心の支えになり、健康維持にもつながっている
「義務ではなく、自分の意志で参加しているから楽しい」という声も多く、
無理なく続けられる環境が活動の継続につながっています。
4. 活動を通じて感じるやりがい
訪問先で喜んでもらえることが励みになる
「ありがとう」の言葉が活動の力になる
高齢者の不安を共有し、少しでも支援につながることに意味を感じる
地域の方の笑顔や感謝の言葉が、活動者にとって大きなやりがいとなっています。
✨ まとめ
ボランティア活動は、地域のためだけでなく、参加する人自身の成長・健康・つながりの
広がりにつながる貴重な時間 であることが、皆さんの声から強く伝わってきます。
「人と出会い、つながり、支え合う」
その積み重ねが、地域をより温かく、住みやすい場所にしているのだと感じられる内容でした。
団体役員

髙橋誠志
会長
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