霞学区自主防災協議会
団体紹介
1 経緯
霞学区自主防災協議会は令和元年に発足しました。
いざというときに活動するのは、もっと身近な町内会や組組織ではないか、との意見のもとに、それまでの委員の構成を大幅に変更し、令和元年に再出発しました。(規約参照)
2 目的
〇第1目的 霞学区内に居住する住民の防災意識を高めること
〇第2目的 霞学区の各町内会の自主防災活動を支援すること
※各町の防災計画等は各町のサイトをご覧ください
3 支援とは
〇町内会単独ではできない規模の大きい避難訓練
(特に避難所運営に関する模擬訓練)
〇お金のかかる研修会
〇各種の防災情報の提供など
4 防災活動とは
〇自助 共助(近所)公助を基本とする
〇防災活動は日頃のまちづくりの取り組みと表裏一体の関係にある
(15年前の東日本大震災の経験者がサンパルホールで講演された時の言葉)
〇各町内会の防災計画 役割り分担 マイタイムライン 防災新聞
〇町内会で実施する定期的な避難訓練の実施
〇防火防犯との連携活動
〇災害弱者への支援(要支援者対応)
5 課題
〇防災を主力的に担う立場の町内会活動にも高齢化や会員数の減少などの課題や制約があり、防災活動を実行することが次第に困難になりつつあること
〇多様な生活背景を持つ学区住民の防災意識を高めることは容易ではないこと
リンク集
- 芦田川ライブカメラ
- 福山河川国道事務所
- 福山市ハザードマップ 水害と津波 それぞれ
- 災害対策基本法
- 福山市避難所運営(長期間)マニュアル
- 福山市地域防災計画
- 気象庁
- 大正8年7月洪水 福山大水害 一般社団法人中国建設弘済会 のアーカイブス
- 災害に備える民生委員・児童委員活動に関する指針
災害◯✕クイズ
①避難訓練は法律によって定められている。
②避難場所と避難所の違いはない。
③霞学区は洪水も津波も、浸水深はどちらも同じである。
④高齢者等避難指示の避難レベルは3である。
⑤避難指示が出れば、必ず避難しなくてはならない。
⑥どこへ避難するかは、それぞれの判断である。
⑦市が指定している霞学区内の緊急避難場所は三か所である。
⑧南海トラフ地震の発生確率は30年以内に80%程度である。
⑨大地震が発生したとき、町内会の役員が地域住民を誘導してくれる。
⑩霞学区はかつて大水害で大きな被害を受けたことがある。
↓答え↓
①〇災害対策基本法 42条 46条 48条(防災訓練義務)他
②✕避難場所は命の安全確保 避難所は一時的な生活の場
③✕水害ハザードマップ 津波ハザードマップで調べよう
④〇災害対策基本法 第49条
⑤✕自分が安全なところにいるなら避難の必要はない
⑥〇普段から家族うちあわせておくこと
⑦〇学区内にあるのは 霞小学校 福山工業高校 霞交流館
⑧✕地震調査委員会 30年以内の発生確率は60~90%程度以上
⑨✕自助 共助 公助 日頃の備え
⑩〇1919(大正8)年7月 古野上町霞4丁目地吹町ほか広い範囲
大事な事
「日頃から準備しよう いざという時は ご近所で助け合い」
文責 霞学区自主防災協議会
団体新着情報
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団体役員

◯◯◯◯
会長
つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

◯◯◯◯
副会長
つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

◯◯◯◯
副会長
つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

◯◯◯◯
副会長
つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。